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クウガ製作発表インタビュー
え~と・・・

今日のホットな『オダネタ』はありましぇ~ん・・・


でも、毎日ココへ来て頂いてる方や、ブックマークまでして頂いてる方へ感謝の気持ちと致しまして・・・

オダギリの『仮面ライダークウガ』製作記者会見インタビューの模様をアップします。

天然さ100%のオダギリです。
本文中

司=司会
オ=オダギリ
葛=葛山さん
村=村田さん
葵=葵さん
き=きたろうさん
高=高寺P
Q=質問
名前・敬称を略させて頂きました。

長いですよ・・・



司:それでは、オダギリさんから順に抱負をお願いします。
  今日は大勢の記者のみなさんがお集りでちょっと上がっているかもしれませんが…。

オ:ハイ。…えっと、五代雄介役のオダギリジョーです。…よろしくお願いしまーす。
  今年一年間、ちょっと長丁場なんですけど、がんばって行きたいと思ってます。
  …ちょっと相当すごい人数なんで、ちょっとホント緊張しちゃって…。

司:大変な倍率の中、主役の雄介役を射止めたオダギリさんでした。
  それでは、続きまして葛山信吾さん、お願いします。

葛:こんにちは、一条薫役の葛山信吾です。今回、すごくクールな刑事役ということで、
  自分自身も小さい頃刑事ドラマが好きで、「西部警察」とか見てすごくあこがれた 
  思いがあるんで、今回子供たちが見て、「カッコいいな」と思うような刑事を演じ
  たいと思ってがんばっています。よろしくお願いします。


村:沢渡桜子役を演じさせていただきます、村田和美です。よろしくお願いいたします。
  今回は、学者を目指している大学院生ということで、とても頭の良い切れる女の子の役で、
  五代くんを後々サポートして行くことになると思います…
  一年間あるのでアクションシーンにも、挑戦していけたらいいななんて思いつつ、
  極真空手を習い始めました。(笑)
  一条さんと、五代くんと、クウガに負けないように頑張りたいと思っています。


葵:五代みのり役を演らせていただきます、葵若菜です。
  今回は保育士の役兼雄介の妹ということなので、本当の兄妹になれるように、影からサポー
  トして行きたいと思います。よろしくお願いします。


司:そして、この出演陣を束ねます、おやっさん役のきたろうさんでございます。

き:私は、この緊張感のあるドラマの中で、癒し部分を担当しとります。
  洋食店ポレポレというのを経営していて、その上に五代くん、仮面ライダークウガが下宿
  しているわけですが、私は仮面ライダーと気付かない設定になっておりまして。
  まぁ、典型的なパターンですが、やって行く内に絶対気付いてやろうと、思っております。
  大人にも絶えられる面白いギャグをいっぱいやって、私は子供より大人を相手にするつもりです。
  よろしくお願いいたします。


司:ありがとうございます。それでは、プロデューサーも交えて、記者のみなさんから
  ご質問をいただきたいと思います。

Q:過去のライダーとのつながりというのは、現時点でどうなっているんでしょうか 。

高:たぶんお父さんたちはとっても見たいんじゃないかと思うんですが、クウガは
  それ自体で恐らく14人分の力を持っている作品になると思っておりますので。
  (オダギリジョーに)プレッシャーかけてるんですけど(笑)。
  ライダーとしては15人目ということになるんですけど、僕らは2000年の一人目
  のヒーローというふうにカウントしております。
  ですから、過去のライダーとの共演はないと思います、残念ながら。


Q:主役のオダギリさんに伺いたいんですが、バイクには乗っておられますでしょうか。


オ:これは内緒なんですけど、バイクには乗れません!(キッパリ)…
  これは、内緒にして下さい。


司:(8代目ライダーの)村上弘明さんも最初持っていらっしゃらなかったそうですけど、
  とられたそうですね。こうやってプレッシャーかけちゃいけないか(笑)
  今、大変ですからね中型/大型分かれて…

オ:そうですよ、危ないですからねぇ。


司:危なくはないと思うんですけど(笑)

オ:ライダーですから…あの、僕は本当、自転車が基本なので、
  オートバイはちょっと速くて乗れません。


司:撮影所まで自転車で通っているという彼でございます…

オ:あ、ちょっとでも、もう寒いので、これからはちゃんとバスで、通おうと。


司:なんかヒーロー像が音をたててガラガラガラ~っと崩れるような・・・
  そんな感も無きにしもあらずなんですが(笑)他に質問はございますか。

Q:出演者の方、それぞれに思い出に残る仮面ライダーを教えてください。


き:やはり僕は、あれ、学生時代ぬいぐるみに入っていた仮面ライダーですね。
  何号だかわからないんですが…サインも僕は書けるんですが、やれやれ、
  何枚書いたかわかりません。その仮面ライダーが、僕はやはり記憶に残っておりますね。


村:私は、仮面ライダーという存在自体は知っていたのですが、女の子ということであまり
  見る機会がなくて。
  どちらかというと、とんねるずの「仮面ノリダー」の方が記憶に強くあります。
  こういうこと言ったら怒られてしまうかもしれませんが…


オ:僕はですね、仮面ライダーは一番好きなのは、アマゾンです。
  アマゾンか、ストロンガーがカッコいいと思うんで、そうなりたいと思ってます。


葛:僕はですね、村田さんと同じで、仮面ライダーを見たことないんで。
  そういう 意味で、今回のクウガが一番ですね。


葵:私は、仮面ライダーブラックとRXを見ていました。
  小さい時だったのであまり記憶がないんですけど、親子そろって仮面ライダー見てました。
  今回もちゃんと毎週欠かさず見たいなと思ってます。


Q:オダギリさんに質問なんですが、何かアクションに備えてやっていることはありますか?


オ:え~…ちょっと答に困っておりますが…JACジュニアと思っていただければと思います。


司:…何のことだかよくわかんないんですが

オ:JACのアクション監督の山田さんにしごかれながらやってるんで、僕の気持ちの中では、
  ジャニーズJr.のような、JAC Jr.で…JAC Jr.のキャプテンやります。よろしくお願いします!


司:・・・あの、高寺さん、何故ですね、オダギリさんがなぜ主役になったのか、
  急に素朴な疑問として私、浮かんで参りました…

高:ちょっと後悔してます…
  いえ、あの、実は今回のクウガ、オーディションも非常に回数を重ねたんですが、
  主役の五代雄介というキャラクターは非常に難しい役でして。僕の経験から、大体一年間の番組
  というのは、その本人の地が出るんですよね、キャラクターをいくら設定しても。
  ということは、設定に近い人間を選んだ方がいいかなということでずっと探していたんですけど
  …正直なところ、この五代雄介はこれまでの正統派というより2.8枚目位を狙っているので、
  オダギリジョー、ということになりました。
  そのはずし具合を一年間見ていただければと思います。


司:これは、意外でした。

Q:高寺さんに伺うのが良いかと思うんですが、
  今回の作品でどういったことを伝えたいかということを聞かせてください。

高:これはですね、一年の作品なので、じっくりと、結構いろいろなことを描いて行くことになると 
  思うんですね。スタッフでは子供版「ER」とか、子供版「Xファイル」とか呼んでまして、50本、
  いろいろな人間模様が見える、悪のグロンギというのが出てきたことによって傷ついてしまう人
  も出てくるかと思うんですが、人々がどういう苦悩を抱えて生きて行くか、それを(主役たち)
  彼らが接することで、どういうふうに癒していけるか、ということだと思います。
  あと、メインテーマとしては、子供番組、僕は何作かやってきているわけですが、変身ヒーロー
  番組というのは結局のところ、こぶしで相手を倒す、戦うというシチュエーションになるんですが、
  これが果たして何なのか、「戦うこと」の意味というのは何なのか、ちょっとまじめな部分では、
  考えております。最終回に向けてどういうふうに転がるかは、一年の作品なんでまだわからないん
  ですが、その辺を探ってみようと思っています。

Q:キャストの方、現場こぼれ話しをお聞かせください。

き:私は5話から出るので、まだこぼれ話しはないんですよ。

葛:朝早くて、夜遅くて、かなり大変なスケジュールなんですけれども、今回はアクションありで、
  僕はヘリにも乗せてもらえたし、コートに火つけて燃やしてもらったりしてるんで、自分自身すごく
  現場に行くのが楽しいです。ちょっと一昨日辺りから風邪がひどくなって、体調を崩しかけているん
  ですが、がんばって行きたいと思います。楽しんでやってます。


村:現場の雰囲気は、この会見場を見ていただいてわかるように、すごくみなさん仲がよく、楽しくやら 
  せていただいています。さっき葛山さんもアクションという話が出たんですが、私は1話でアクショ
  ンというか、車が突っ込んでくるシーンがあって、演技どころではなくてマジリアクションで、すご
  く怖かったんですが…楽しいです。結構リアルに作られているので、ぜひそういうところも見ていた
  だきたいな、と思っています。


オ:こぼれ話、ということで。撮影中のこぼれ話というより、僕的にはアクションが本当大変で、アクシ
  ョンに力を入れています。僕も葛山さんも、撮影的には結構な見せ場があって。アクション監督の方
  からいろいろと注文が出るんで、がんばっているんですが…
  僕的には、最終話、50話は生で良いんじゃないかと。生で変身してやろうかなと。


司:生放送でアクションをやろうっていうの?

オ:ええ、もうすべて、30分間、生で。

き:それ、無理だろう。

司:いきなり制作発表の場でそれを言われても。こちらで打ち合わせができてないと。
オ:いや、僕の中では。

き:何で生でやりたいの。

オ:いや、変身するところを見せてやろう、と。

司:…そのくらいの意気込みということで。(笑)

高:まじめにこぼれ話しをしますと、変身ポーズがあるんですが、アクション監督の厳しい注文もありまし
て、かなり練習をしたんですよ。まぁ、何せこのキャラですので、カッコいいこと苦手なんですね、彼。
  腰入らないかったりしちゃって。何回も、何十回もやって、結局手が上がらなくなっちゃって。


オ:身体中が、ホント、もう。大変でしたね。

司:…それでは立って、その変身ポーズやっていただけますかね。せっかくですから。

オ:え、はい。本当にやるんですか。

司:やってください、ここでね。変身っていいながら。

オ:「変身」も言うんですか?…よろしくお願いします!
  (五代雄介、変身ポーズ)
  あ・・・「変身」言うの忘れました。
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